おいしくなければ
お金はいりません
おいしい沖縄そばを食べたことがないあなた様へ
「沖縄そばはどこのお店で食べても同じでしょ!」
「沖縄そばってうどんみたいな?きしめんみたいな?なんか変」
「はっきり言っておいしいとは思えない」
(シーサーの柔らかソーキ)
…6時間以上時間をかけて
じっくりじっくり煮込みます。
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沖縄に観光で来た友人にこう言われた事が、
お店を開くキッカケでした。
たしかに、沖縄でたくさん売れている沖縄そばのお店ほど「おいしくない」。
「おいしくない」と言うより、「こんなもんじゃない!?」というような、うまい訳でも、まずい訳でもない、ありきたりな食べ物になってしまっています。
それは、世界で一番売れているハンバーガー店の商品に似ています。
世界で一番売れているからと言って、とびきりおいしい訳ではない。
でも、売れている。
沖縄でたくさん売れている沖縄そば屋もそんな風になってきているのです。
「まあまあ(ほどほど)の味であればいいんじゃないの!?」
こんな風にお店(沖縄そば屋)も、料理人も、お客さんも、みんな妥協している。
いくらのんびりした県民性でも、これじゃあいかん!
この状況は、アナログの世界にとどまらず、ネットではもっとひどい状況です。
(シーサーの透明スープ)
…丁寧にアクをとり、コクがある
なのにアッサリした後味。
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ネットでたくさん売れている「沖縄そば」が、「おいしい沖縄そば」として平気で売られています。
私が許せない事は、沖縄の沖縄そばメーカーが「おいしい沖縄そば」と販売するにはかまいませんが、県外の業者が「沖縄そば(冷凍)」などを堂々と「おいしいですよ!」と売っていることや、個人で販売しているネットショップが「これが一番うまい沖縄そばだ!」と綺麗な包装箱をメーカーから仕入れて販売していることです。はっきり言ってありえない!
ネットで売られている綺麗な包装箱に入った「沖縄そば」を「おいしい」と言う地元沖縄の人はいないと思います。ゼッタイ!
本当においしい「沖縄そば」を知らないネットユーザーに、さも「これが最高の沖縄そば」だと販売していることが許せません。
そんな想いから、このサイトを作ることにしたのです。
このページをご覧になったあなた様に本当に喜んでもらいたいのです。
私のお店(琉球麺屋シーサー)が提供する「沖縄そば」は、手間と時間をかけ、おいしさを追求することに一切の妥協を許しません。
化学調味料を一切使っていない体に優しい、おいしい沖縄そばです。
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6時間じっくり弱火でことこと煮込んだ本格とんこつスープと、宮古島産の時間をかけて天日干しされた天然がつおからじっくり旨味を引き出したかつおスープをベースにした琉球麺屋シーサーのスープは濃厚なのにあっさりとした後味。
麺は、おいしさにこだわった製麺所(沖縄そば専門)でオリジナル麺を使っています。
通常の麺に加え、よもぎ麺、もずく麺も人気です。
<< お店のこだわり >>
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屋台から10年。
おいしくなければお金はいりません。
(出来たてのシーサーそば)
…一口、二口と、食べるごとに
おいしさが広がります。
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ココまで、おいしい理由を書きつづりましたが、あなた様が満足していただかなければ、ただの能書きです。
あなた様が 「おいしい!」と満足していただかなければ商品代金はいただきません。
私は、沖縄そば専門店「琉球麺屋シーサー」を開店する前に屋台ラーメンを7年間営んでいました。
「おいしくなければお金はいりません。」は、屋台創業以来一貫したポリシーです。
「琉球麺屋シーサー」は、平成16年10月20日にオープンして以来、提供した「沖縄そば」は12万8千食を突破いたしました。(平成20年3月1日現在)
いまだ、「まずい!」と言って、帰られた方は1人もいません。
みなさん気持ちよくお支払いしていただきました。
開店当初は「おいしくなければお金はいりません。」このポリシーを打ち出すべきかどうか悩んだ時期もありました。
でも、自分の仕事に本気で情熱をかけるためにもポリシーを曲げる訳にはいきません。
今では、たくさんのお客さんに励まされ、提供する商品に絶対の自信がつきました。
このページをご覧になった沖縄そば好きのあなた様にうそは言いません。
おいしいです。
本当です。
是非、「琉球麺屋シーサー」の沖縄そばを一度ご賞味ください。
善は急げ!そばも急げ!
その気が延びないうちに・・・・
Copyrights by 沖縄そば専門店「琉球麺屋シーサー」 |